2020年8月30日日曜日

川沿には観音様

京王多摩川駅周辺の散歩は何故か楽しい。

時の流れを強く感じるエリア。
いがいに良い店あるし。

かつての繁栄と今の繁栄

2020年8月23日日曜日

いまこそ一人散歩

達人に教えられた通り、調布駅東口から布田駅まで旧甲州街道と京王線に挟まれた界隈を散歩してみた。


此の辺りはクランクになっている裏路地が多かった。布田五宿の上布田になるのか?。祠も多く旧宿場町の名残が感じられた。本にあった鳥居も見つかった。路地のどんづまりにあって不思議。

ゆっくり歩くと、時のうつろいを発見出来て、以外に楽しい。
暑かったけど、

帽子かぶって、ゆっくり歩くと案外大丈夫



2020年8月16日日曜日

駅で妻が手にいれた小冊子が案外楽しい

せめて混む時間を避けて家族で外食。

途中で寄った喜多見の和菓子屋さんの「歌枕の梅」。国産素材、無添加をうたったその最中はとても優しい甘さで、美味しかった。


静かな夏休み

2020年8月10日月曜日

駅前ではちおーじのらーめん食べながら考えた

単純に瓢箪の使い方を工夫すればいいんじゃないんだろか、
よくわからんが、
おいらが言うのもなんだが、
ぶれず、決めつけず、きながに、あきらめず、

ひょーねんず

2020年8月2日日曜日

本当のやさしさ

『日本沈没』読み直した。小学生以来。
昨年、世田谷文学館でたまたま小松左京展やってて、それみてなんとなく。
SFだけど、昨今の状況もあって、なんかリアル。

にしても、田所博士カッコいい

2020年7月26日日曜日

目撃者

『STEVE KHAN/EYEWITNESS』のCD手に入った!。なぜか、学生時代すきだった。

ファーストはかなり貴重なんだよ


2020年7月19日日曜日

リハビリは楽しく

片麻痺側の指も健側の指で補助して人差し指を伸ばし手ピストルを作り、肘を伸ばしたまま腹の上から持ち上げた腕を頭上から前方に振り下ろす。その時の呟きは「じげん参上、バキューン」でも、「君のハートを狙い打ち」でもよい。その後肘を曲げてフーッと銃口を吹く。

これ、寝た状態でやるリハビリ。ターゲットを意識することで指先を伸ばす。銃口を吹くことで肘を曲げる。

病気初期、漫然と過ごしていた自分に病棟のアイドルのような看護士さんが教えてくれた寝手上げ体操は今でも日課として続けられているが、やり方が進化してきた。

この思いつきを作業療法士に確認し、なかばあきれ口調のお墨付きをいただいた。
「まぁ、いいんじゃない~····」




2020年7月5日日曜日

対策

『調布一号』、このお茶どこが調布なんだ?。
(原材料)静岡県産、
(製造所)静岡県島田市、
(販売者)東京都世田谷区、

されど、なにかが調布、きっと

2020年6月28日日曜日

楽しい仮説

国分寺の胡桃堂で見つけた中古の文庫本、
『隠された十字架·梅原猛』
読むの楽しみ!。
胡桃のタルトも美味しかった

2020年6月21日日曜日

焼酎とジャズ

定期検診で京王線仙川。
色々解除されたが、まだ街は静かかな。でも、大きな花柄のマスクしたおばはんもいたりして、みんな結構タフだな。
「定期検診の頻度を減らして良い、が血圧管理は継続すること。」という有難い主治医のお言葉。こちらもプチ解禁気分で、いつもより数百円ふんぱつして『七窪』 買って帰ったとさ(笑)。

それと、ふと目について買ったアビー·リンカーンの名盤かっこいい

2020年6月14日日曜日

マグ

雑誌でふと見たその色探して、副都心線の明治神宮前から少し離れたところ辺りを歩いていたら、見つけた。よくあるその色とはちょと違う。なんとも温かい色

2020年6月7日日曜日

都会の夢

自粛後、初めて地元と職場の最寄り駅以外の駅に降りたぞ!。山手線で 池袋。
東京都に住んで30年以上たが、今でも原点は故郷埼玉県だ。子供時代からの都会の玄関口。振り出し。いや方法論が進化すればこその、原点回帰かな

2019年12月31日火曜日

2019暮

私が病にかかってから、今年11月で5年の歳月が流れました。その間に、それ以前にお世話になった全ての皆様に心から御礼申し上げます。半人前ゆえに、皆様にご無礼ばかりだった事、心からお詫び申し上げます。私としては、以前の演奏仲間の方々の活躍を耳にすると、とても嬉しい気持ちになります。これからも、是非ご活躍していただきたいと思っています。

私は、もう病気ではないのかも知れませんが、まだ右手は使えず、杖も歩行具も手離せません。人生50年で得たノウハウも全て使えなくなりました。それでも生活するために、慣れないビジネス仕事で、回りの人達にお世話になりながら毎日頑張っています。どこか、以前以上におかしくなった自分の脳と戦っています。
それでも、多くの方々の助力と指導によって、当初そうとうの努力を要するといわれた完治に向けて少しずつですが前進することが出来ています。
 
当時、まだ高校生だった一人息子は、なんとかドラマーとしてのキャリアをスタートさせていただき、独立して家を出て行きます。しかし、本当にプロと皆様に認めていただくためには、これから、より一層の努力が必要だと思います。皆様、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

今後、人生のささやかな喜びと、温かい地域、社会との交流を糧にゆっくり歩んで行きたいと思っています。

最後にもう一度、これまでありがとうございました。そして今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2019/12/31   関根宣幸

2019年3月18日月曜日

桜の道♪。

その帰り、

天気が良かったので、7丁目で降りて桜の道を歩いた。
つぼみが少し膨らみ始めたその枝振りに勢いを感じた。

美しい。

毎年、毎年、そこに花を咲かせられるような、強い木になって欲しい。

花は皆の笑顔

2016年3月8日火曜日

豊橋のJAZZ喫茶♪。

入院中に亡くなった義父の一周忌で豊橋に行った。棚に飾られた無数のレコード。やる気を感じないがどこか知的な雰囲気の店主。美味しい珈琲の香り。スピーカーから流れる優しい音。豊橋の名所、水上ビルにたまたま見つけたその空間は、まさに昭和を感じさせるノスタルジックな空間だった。学生時代によく行ったな…こんな場所に。目を見張って喜ぶ音楽の道を志す若者の目にどう映ったのだろう。今は寂れたこの商店街が戦争のあった時代の遺産であることが解っているだろうか。
 今、クールに自分の人生を振り返ると、自分も大河の一滴だったと改めて思う。そんなちっぽけな自分を感じた時にようやく始められることがあるような気もする。年老いて寂しそうな義母の顔と、古いジャズ喫茶と、希望にあふれた我が子と、その子のために一生懸命な母と…何かつながっているな…自分の中で。

2016年2月20日土曜日

門出

彼とはどれだけの時間を共に過ごしただろうか。こういうのを戦友っていうのかな。
大きな一歩を踏み出した二人のことを、心から祝福する。
二人の未来に乾杯!!。

2015年12月27日日曜日

穂積翔太

馬車道のしぇりるさんのお店“しぇりる”の穂積くんのセッションに行った。穂積くんは何度も病院へ来てくれて励ましてくれた。以前はしょっちゅう一緒に演奏していた気がする。彼の持つ"熱さ"に共感していた。ず~つと若いんだけど・・・彼は(笑)。新しいギターがいい音していた。しぇりるさん、chiakiさん、森村さんもいた。徐々に盛り上がって来ているようですよ。
穂積翔太さんのブログ http://zappajazz.cocolog-nifty.com/

2015年12月24日木曜日

クレヨン社

私が過去にサポートさせて頂いていた“クレヨン社”。三枚のアルバムでベースを弾かせていただいた。
このクレヨン社関係の皆様には病中大変お世話になった。特にクレヨン社の加藤さんとスタッフの木下さんにはとても多くの力を頂いた。
今Shunnさんがライブでカバーして歌っている。加藤さんは今映像の作品も制作している。




クレヨン社のブログ http://blog.ap.teacup.com/crayon/

2015年12月23日水曜日

GUSH

リハビリ通院生活も今年で終わり。リハビリのおかげで一人で歩けるようになった。近所では歩いていたが、都心へ一人で出向くようになったのは最近のことだ。ただ冬場は風邪ひき安くて困る。

山下さんのライブに行ってきた。山下さんがいてくださらなかったら、倒れたのがGUSHのリハの最中でなかったら私は今この世に存在してなかっただろう。倒れながら何故か結構意識があったのだ。その時聞こえた山下さんの声が本当に心強かった。

感謝の気持ちを込めながら約1年ぶりに聴かせていただいた。

メンバーは山下さんのpiano&vocalと矢張り入院中お世話になった保山さんのguitar,しんさんのdrums、場所は恵子さんのお店Keiz Room、恵子さんと真弓さんとKazuもvocalを披露してくれた。ムッちゃん、チーちゃん、森戸君もいた。他にも常連のお客様達。以前と変わらぬ雰囲気がとても嬉しかった。皆様の優しさに元気をいただいた。ありがとうございます。


山下泉さんのホームページ http://gush-music.com/a-gush-top.html

2015年10月23日金曜日

阿佐ヶ谷JAZZストリート


私の命の恩人、加納君の声かけで、永谷君と息子も出演する阿佐ヶ谷ジャズストリートを見に行った。
加納君も永谷君も自分が一緒に演ってた頃よりはるかに上達していた。そんな彼らを誇りに思う。継続は力である。はじける若者たちも眩しいほど輝いていた。


                                                                                                                                                        


加納君のホームページhttps://www.cims.jp/sun/kanox/