先日たこ焼きの話をしたら、頭から離れない。たこ焼きが。
グランド前から右に入って、神社前を通り、表通りを左折すれば、そこは、たこ焼屋。この道のりは、私の足では往復約一時間。ちょっときついが、テイクアウトしよう。
この道なら、ほとんど人はいないし、公共交通機関は使わないし、地元の経済に貢献できるし、公共交通機関はもう定期買ってるし。足は鍛えられるし。
まあ、ウィン、ウィン、ウィン、ウィン、ウィン。
ああ、たこ焼き食べたい
先日たこ焼きの話をしたら、頭から離れない。たこ焼きが。
グランド前から右に入って、神社前を通り、表通りを左折すれば、そこは、たこ焼屋。この道のりは、私の足では往復約一時間。ちょっときついが、テイクアウトしよう。
この道なら、ほとんど人はいないし、公共交通機関は使わないし、地元の経済に貢献できるし、公共交通機関はもう定期買ってるし。足は鍛えられるし。
まあ、ウィン、ウィン、ウィン、ウィン、ウィン。
ああ、たこ焼き食べたい
緊急事態宣言下の連休ではあるが、小用があり南口駅前バス停から駅前に降り立った。
さすがにいつもより人は少ないが、いつもと変わらぬ日曜日の光景。
この社会が追いかけてきた価値感に疑問を抱きながら、手を繋ぐ若いカップル達に現状を憂慮しつつもなぜかほっとする。
大きな夢を見ながらも、当たり前のささやかな営みを大切にしたい。
そして、越えて行けそれを、、、かっ
言語聴覚士にも沢山お世話になった。このコロナな状況でとても苦労しているんじゃないだろうか。私の場合、この分野ではかなり改善出来てきたと思う。本当に感謝です。
リハビリで始めた新聞音読。次第に好きな本に変わっていった。音読は発声に集中するために、カタログや昔の雑誌などなるべく内容がドライな本。ちゃんと発声して読む。様々に口を動かす為、たまに苦手な英文や古文も読む。やっぱりい段が難しいかな。
脳活で始めた読書は内容を噛み砕くように。平行読み、家では発声して。
カタログ的な物にも著者の傾向があったり、案外面白い。また古い雑誌が今となっては結構滑稽な物もあったりして、結構楽しい。先を見るのは大事たが、たまには振り替えるのも大事かな。
今や、全てただの読書。趣味
自分にとっての作業療法。
スタンダードバイブルとか使って、コードのルートだけエレキベースで弾く。1コード1音、四分音符=40なら弾けるようになった。でもまだほとんど肩使ってるかな、それでも以前はそれすら出来なかったのだから、かなり進歩かな。
会社の玄関、開き戸を右手で開けるのがかなり楽になってきた。
左手は常にフル稼働、皿洗いは割ってしまうから厳禁。でも最初から洗濯はやっている、できるだけ右手も使って。
地道なリハビリと電気治療をずっとやっていただいている。感謝です。
最大の悩みは、
作業療法的リハビリを自主的にやっていても、はたから見て努力しているように見えない事が多いことかな
自分にとっての理学療法。
リハビリのノウハウについては、これまでにあらゆる指導をいただいて、実践するたけだか、働く自分にとって、最大の問題は時間との戦い。
そうでなくても、働き盛りの歳。
よって、普段の暮らしに如何にリハビリの要素を加えるか。
歩行ルートに全て階段を盛り込む、
通勤電車は脚を鍛えるチャンス、
急がず正しい動きを、力まず力む。
脳活。ひたすら読書。
ストレッチ。
疲れがとれるのも普通の倍時間がかかるから、焦らずちゃんと休む。
初期今のタイプの装具を選んでくれた担当、私の生活も考え優先すべきリハビリを考えてくれた担当、少しこなせる範囲が広がった現在に的確な指導をくれる担当。世話になった全ての担当。
感謝します
片麻痺を患ってもう6年になるのだから、そろそろベテランの入口かな。
ということで、その筋の専門書を読んでみようと思い、新宿駅近くの大型書店の五階で難しそうな本を買い読んでみた。
『姿勢と歩行 協調からひも解く』
音楽や経済のプロ本と同じく、まずは専門用語の理解に四苦八苦。踵、膝の音読みすらわからない。支持基底面って何よ?。まあ読んで字のごとくなんだが、よく考えれば。車の整備に出てくるアライメントの意味も改めて理解した。
まあ、なんとなく解ったのは、1つの動作をするのに、全身のあらゆる場所や五感が関与している。損傷箇所を他の場所が補う。という事かな?。
自分はこの記念読書に二年かかったが、世話になっているリハビリ士に聞いたら、こういう専門用語とか当然しってたし。ちゃんと勉強しているんだなという事に改めて感心した
川越散歩。
中院に行ってきた。ここは、川越の隠れ名所。
子供の時から、なぜかここが好きだった。境内がとても綺麗。昔は北院、中院、南院があった。で、北院は今の喜多院。かつては中院が栄えていたようだ。観光客も少なくとても静かでいい。本川越から東に行く道、特に何も無いが変わらぬ空気感が随所に感じられ、何か安堵感。
川越に行くなら西武新宿線がお勧めだな。遠回りだけど終着駅だし、なんか武蔵野の北端感を味わえる。車窓から見える雑木林が雰囲気を盛り上げる
東西線の高田馬場駅。久しぶり。
変わったなというのが第一印象。変わって無いなというのが第二印象。
一丁目界隈を一周散歩。玄国寺の庭美しく閑、諏訪神社もとても静か。古い名前の刻まれた狛犬にタイムトリップ。極めつけは駅への帰り道、住宅地にあった小高い丘の上にある諏訪公園。怖いくらい静かだった
ぶらさんぽは楽しい。柴崎駅から佐須街道を散歩。昔、仕事したこのエリアは結構懐かしスポット。よくおにぎりにぎってもらった店発見。休みだったが、あのおばちゃん元気かな。
商店が切れたら、農家の無人販売所発見。花梨の実購入。ハチミツ漬けにするらしい、楽しみ。
昼飯にとんかつ!竹一は四種のソースがこだわりらしい
秋だし、思いつきで府中美術館に行ってみた。毎回かわった企画展やっている印象がある。かなりこじつけな印象の企画だったが、まあそこが面白くもあった。
自分としては、初めて乗ったミニバスのチューバスが妙に楽しかった(笑)。美術館スタッフの爽やかな対応もあって、総じて楽しい時間であった。
棟方志功の作品はやっぱり目を引いた
お散歩番組で八王子の八王子ラーメンやってた。
懐かしー! 八王子に住んでいた頃よく行ったナ。玉ねぎ入って、シンプルで好きだった。『星の家』独身時代のご馳走だった。『みんみん』も何回か行ったな。
国領の『如拙』も案外うまいで
亡父の墓参り。久しぶりの川越。
コロナへの対策をどこまでどういう風にすれば良いのか?。いまだにわからないが、高齢の母のいる実家には、玄関前での顔見せだけで墓参りだけした。東京の職場近くでもコロナな噂を聞く昨今、やはり慎重にならざるをえない。
我が家にも、やはり高齢の義母がいるのだから、結局は、マスク、手洗い。外出後は風呂場に直行。まあ、以前からインフルエンザなどはあったわけだから、100%の安全は理想だが、60%の日頃の心がけをせめて70%にするしかない。
結果、川越行きは観光気分になった。時の鐘はやっぱり絵になるなあ
その商店街にまさに昭和な喫茶店があった。かつてはよくみたチェーン店たが。
かなりご高齢な店主らしき女性、耳が遠いらしく注文のコーヒーフロートかなかなか伝わらない。
「とんだ店にきちまったなぁ」
と思ったが、よく店内を見渡すと、びっくりするほど綺麗である。炭の置物も随所にあり、店内、店主の服、明かりの色までさりげなく統一されていてとても良い感じである。空調もしっかりしてそうだ。
店主はちょっと頑固、というか歳相応で、案の定客は... 他に一人。
でも、「飾ってある絵が素敵ですね」って妻が言ったら、「これはブラジリエょ」と、嬉しそうに教えてくれたりして楽しかった。
スタバも好きたが、なんか落ち着くし、コロナ対策には悪くない