2021年4月18日日曜日
前進する力
2021年4月11日日曜日
ハハッ、マルシェって意味知らなかったよ
駅前で「○○マルシェ」っていう催し物やってた。どうやら誰かのために手作りした物、の市場らしい。子供の為、孫の為、それぞれだが、地図お宅の私には、都道府県など別につくられた市町村の木製パズルがツボってしまった。そういえば子供の頃つくりたいと思ったな。実際やってしまう人ってスゴいっていうか、アホっていうか、嫌いじゃないっていうか。
自分が好きでやった事が、結果的に誰かの為になるってなんか自然体で素敵。きっとそこには届けたい誰かがいるんだろうから
2021年4月10日土曜日
故郷の桜
先日のお彼岸、久しぶりに息子の運転で川越に墓参り、実家の玄関先で元気そうな母にも会えた。
そのおりに、川越氷川神社に寄ってみた。氷川神社といえば大宮が有名たが、ここも創建はかなり古く古墳時代だということだ。境内こじんまりとしているが古雅で社殿の彫刻は立派で、観光客にも人気があるスポット。実は自分の故郷ではあるが、訪れたのは兄の結婚式以来だし、子供の頃もあまり行かなかった。
幼少の頃は、川越祭りの時、川越の総鎮守であるここ迄各町内の山車は訪れていた。神社前の道は狭くて坂で、苦労していたのを覚えている。今は市役所前の広場に山車が勢揃いし、神様が出てきてくださり、、、その光景は見事だが、祭りの主旨としてはどうよ?という感じだ。今はコロナでその祭り自体も中止なのだから、これからどうなっていくのか、、、
もっとも神事自体は行われているだろうから、むしろより本質に戻って行くと解釈するべきなのか。
エスディージーズじゃないが、人間ちょっと賢いと勘違いして浮かれてる場合じゃないのかも。土とともに生きようっていうアニメ映画の言葉が単なる理想じゃなくなる日が来るかも知れない。
それはそうと、氷川神社裏の新河岸川の桜は見事であった
2021年3月28日日曜日
ありんこの営み
先日、
午後から診察をひかえた平日の午前、野川を榎木橋から国領迄散歩した。満開前とはいえ桜は美しく、人も少なくゆっくり堪能できた。
旧榎木橋は欄干だけで、その下?は遊歩道になっていた。遊歩道や下流の団地の辺りに野川の旧河川の跡らしきものが見られ、今綺麗なこの美しい桜並木のある野川も人工的に整備されたものであることが解った。
本当の自然な姿ではないとはいえ、鳥が水浴びし、桜と土手の菜の花のコントラストが美しかったり、自然の大きさと人間のけなげさを同時に感じた。
人の歴史って、自然に対する人間の欲望の結果かな
2021年3月21日日曜日
鬼になって退散させたい
久しぶりに深大寺行って来た。久しぶりのそばだんごがうまかった。
本堂も修復が終わってきれいになったが、隣の元三大師堂の立派さが印象に残った。
生まれ故郷川越の喜多院の本堂、慈恵堂。ここ数年でたまたま訪れた上野寛永寺、地元深大寺。たまたま全部慈恵大師(元三大師)で繋がった。
この良源っていうお坊さんについて、本でも読んでみようかな
2021年3月14日日曜日
2021年3月7日日曜日
つつじの根元 覇者の傲慢
公共事業でも、事務仕事でも、その基本的な部分をおろそかにして進行すると、おもわぬ失敗や時間の無駄を被る、という事だろう。
大きなプロジェクトには、それは小さな事なのかもしれない。でも大きなプロジェクトも小さな(その一つ一つにとっては大きな)暮らしの上に成り立っている。それを忘れると、大きな失敗につながる危険がある。
昨今のコロナ禍にしても、それにより皆が衛生に敏感になり、結果インフルエンザの流行が抑えられている。つまり手洗いマスクなど基本的な事が普段からいかに大切かという事だ。
ところで、
この期間は、家族や近所を見直す時と解釈し、先日は京王多摩川の浜食迄散歩した。健康の基本は食事から、無添加の漬物をみつくろってきた。
炊きたてご飯にお新香アラカルト。絶品
2021年2月28日日曜日
あっ、、俺おじさん
旧甲州街道と線路の間を調布から国領まで散歩すると、細い路地裏などに突然鳥居が現れたり、祠があったり、なんとなく古い雰囲気が感じられる。よく見れば新しい建物だらけなんだが。
しかし、数十年後には今は地下を走る鉄道も無くなっていて、「昔は、通勤って言うものがあったんだよ」って孫に話していたりして。
だって子供の頃は携帯もなく、女子の家に電話するときは怖いお父さんがでないか緊張したりしたものだ。
昔は苦労した分だけ思い入れも強かった。今は社会が賢くなって考え方も合理的でクール。まあ苦労すればいいというわけではないが、間違いも犯してきているのだから。
便利になっていくこと事態はいい事だが、どんな過程を経て今があるのかはわかっていた方がいいかもしれない。
まあ、年取って見えてくる事って、確かにあるわな
2021年2月23日火曜日
私達が作り出したもの
仙川で定期検診の後は調布で食事と、せめてとことん我が街の経済に貢献してみよう、、、といっても、私は以前から緊急事態だか、、、、、
ところで、先日散歩した祇園寺で生まれた妖怪達が活躍している天神通り。宣言下、やはり人は多いとは言えない。このままでは本当に妖怪が活躍してしまいそうだ。
もっとも世間では、妖怪が失言を繰り返したりしている、老害などというが年齢に関係なく妖怪は存在しているみたいだ。本当は優しい妖怪もいるんだろう。力に安住し、力に媚びる社会が妖怪を生み出すんだろう。
よく見ると妖怪も愛嬌ある存在なのかも。本来は
2021年2月14日日曜日
静かな場所
佐須の祇園寺まで、
散歩してみた。とても静かで、綺麗。一度見てみたかった閻魔様にも会えた。
それにしても、入ってすぐの二体の石像は誰なのだろう。
リハビリで言われた。「脚すごく張ってますよ。」、、だろうな
2021年2月7日日曜日
こんな近くに小京都
千歳烏山に来たから、懸案であった『寺町巡り』してみた。
この北烏山辺りは、関東大震災後に都心から移ってきたお寺が集まっているんだそうだ。とても静かなエリアで、高源院の池などはこの時期でさえとても綺麗だった。烏山つつじ緑地も素敵。
コロナに過敏になりすぎもいかがと思うが、実際に混乱しているのも事実なのだから、あえて人混みに行くこともあるまい。
この時期、より人が少なく安心で、いい散歩であった
2021年2月1日月曜日
桜の切り口からのびる細い枝
久しぶりに、
七丁目辺りからの桜並木の遊歩道を、久しぶりに装具無しで歩いてみた。
緊急事態宣言中で人が少ないということで、買い物がてら。
久しぶりの装具無しに、どれ程生足が強くなったか期待が膨らみ捲っていただけに、失望感が強かった。が、退院直後意気がって装具無しで歩いて怒られた事を思い起こすと、今の状態が嘘のようだった。
それより、桜の枝振りに今度は自分の事として感動出来た事が最大の進歩だった。
こんな世の中で、自分が頑張ってこそ人にエールが贈れるよな
2021年1月24日日曜日
見つめ続けた幻想
新大久保に来たので、皆中稲荷神社に寄った。
徳川の鉄砲隊にご利益をもたらした神様に何を祈願しようか。
百発百中。
でも鉄砲は嫌いだし、
宝くじは買わないしな・・・、
まあ欲しいのは、健康と、最低限の仕事と、音楽と、1日一杯の酒と、動く右手と
2021年1月17日日曜日
明石焼きはいつかお店で
先日たこ焼きの話をしたら、頭から離れない。たこ焼きが。
グランド前から右に入って、神社前を通り、表通りを左折すれば、そこは、たこ焼屋。この道のりは、私の足では往復約一時間。ちょっときついが、テイクアウトしよう。
この道なら、ほとんど人はいないし、公共交通機関は使わないし、地元の経済に貢献できるし、公共交通機関はもう定期買ってるし。足は鍛えられるし。
まあ、ウィン、ウィン、ウィン、ウィン、ウィン。
ああ、たこ焼き食べたい
2021年1月10日日曜日
人生を語るのはまだはやいが
緊急事態宣言下の連休ではあるが、小用があり南口駅前バス停から駅前に降り立った。
さすがにいつもより人は少ないが、いつもと変わらぬ日曜日の光景。
この社会が追いかけてきた価値感に疑問を抱きながら、手を繋ぐ若いカップル達に現状を憂慮しつつもなぜかほっとする。
大きな夢を見ながらも、当たり前のささやかな営みを大切にしたい。
そして、越えて行けそれを、、、かっ
2021年1月3日日曜日
2020年12月20日日曜日
ST
言語聴覚士にも沢山お世話になった。このコロナな状況でとても苦労しているんじゃないだろうか。私の場合、この分野ではかなり改善出来てきたと思う。本当に感謝です。
リハビリで始めた新聞音読。次第に好きな本に変わっていった。音読は発声に集中するために、カタログや昔の雑誌などなるべく内容がドライな本。ちゃんと発声して読む。様々に口を動かす為、たまに苦手な英文や古文も読む。やっぱりい段が難しいかな。
脳活で始めた読書は内容を噛み砕くように。平行読み、家では発声して。
カタログ的な物にも著者の傾向があったり、案外面白い。また古い雑誌が今となっては結構滑稽な物もあったりして、結構楽しい。先を見るのは大事たが、たまには振り替えるのも大事かな。
今や、全てただの読書。趣味
2020年12月13日日曜日
OT
自分にとっての作業療法。
スタンダードバイブルとか使って、コードのルートだけエレキベースで弾く。1コード1音、四分音符=40なら弾けるようになった。でもまだほとんど肩使ってるかな、それでも以前はそれすら出来なかったのだから、かなり進歩かな。
会社の玄関、開き戸を右手で開けるのがかなり楽になってきた。
左手は常にフル稼働、皿洗いは割ってしまうから厳禁。でも最初から洗濯はやっている、できるだけ右手も使って。
地道なリハビリと電気治療をずっとやっていただいている。感謝です。
最大の悩みは、
作業療法的リハビリを自主的にやっていても、はたから見て努力しているように見えない事が多いことかな
2020年12月6日日曜日
PT
自分にとっての理学療法。
リハビリのノウハウについては、これまでにあらゆる指導をいただいて、実践するたけだか、働く自分にとって、最大の問題は時間との戦い。
そうでなくても、働き盛りの歳。
よって、普段の暮らしに如何にリハビリの要素を加えるか。
歩行ルートに全て階段を盛り込む、
通勤電車は脚を鍛えるチャンス、
急がず正しい動きを、力まず力む。
脳活。ひたすら読書。
ストレッチ。
疲れがとれるのも普通の倍時間がかかるから、焦らずちゃんと休む。
初期今のタイプの装具を選んでくれた担当、私の生活も考え優先すべきリハビリを考えてくれた担当、少しこなせる範囲が広がった現在に的確な指導をくれる担当。世話になった全ての担当。
感謝します
2020年11月29日日曜日
専門書
片麻痺を患ってもう6年になるのだから、そろそろベテランの入口かな。
ということで、その筋の専門書を読んでみようと思い、新宿駅近くの大型書店の五階で難しそうな本を買い読んでみた。
『姿勢と歩行 協調からひも解く』
音楽や経済のプロ本と同じく、まずは専門用語の理解に四苦八苦。踵、膝の音読みすらわからない。支持基底面って何よ?。まあ読んで字のごとくなんだが、よく考えれば。車の整備に出てくるアライメントの意味も改めて理解した。
まあ、なんとなく解ったのは、1つの動作をするのに、全身のあらゆる場所や五感が関与している。損傷箇所を他の場所が補う。という事かな?。
自分はこの記念読書に二年かかったが、世話になっているリハビリ士に聞いたら、こういう専門用語とか当然しってたし。ちゃんと勉強しているんだなという事に改めて感心した
